ALPがようやく正常値に

バセドウ病と診断をされて一年一ヶ月が経ちました。去年の今頃は体調がとても悪く、1日の大半を横になっているという状態でした。そして治療を開始し、今は日常生活を少しづつ取り戻していっている状態です。
今日血液検査をし結果がでました。

血液検査は
AST(GOT) 20 (前回 18)
ALT(GPT) 22 (前回 18)
ALP     338 (前回429)
赤血球   454 (前回457)
分葉好中球  31 (前回 61)
TSH     0.06 (前回 測定不能)

嬉しいことが2つあります。一つはALPが338になりようやく正常値になりました。そしてもうひとは、TSHが0.06 でようやく測定可能値を示したのです。
また一歩前進しました。

最近首や肩のはりとの付き合い方も少しづつわかってきていてうまく付き合えるようになってきました。
首がまずい?!と思ったら、まずはお風呂で首まで浸かりしっかりこの辺りの筋肉を緩めることです。そしてそれでもダメなら、ジムへいってマッサージチェアに40分以上寝て、背中全体をほぐすこと。この二つを行うと、首の辛さはかなり軽減されます。首のどの部分を触ると、はりが軽減されるのかはわかってきたのですが、背中のどの部分が首に影響しているのかは、まだわかっていません。
ただ、明らかに首のはりが軽減されるので、何らかの影響があるのだと思っています。
整体と病院の2つを受診したことで見えてきたこと、感じたことが沢山あります。
西洋医学と東洋医学の素晴らしい面も見せてもらいました。
そして、病院にかかる時、患者さんが賢くならないといけないことも学びました。

まだまだこの通院は続きますが、1年間体と向き合い、自分なりに工夫を重ねてきました。これからもこの工夫は続いていきます。一年一ヶ月の時点では書いた通りです。

そしてまだ辛いこともあります。
一日家にいることが多かったため、外に一日出るととても疲れてしまいます。
それがたとえ楽しいことでもです。また日常と違う動きをしても疲れてしまいます。
これは、元気だったとしてもそうだと言われるかもしれませんが、翌日一日ダメにしてしまうほどの疲れを感じるというのは、まだまだ全快ではないということだと思います。

また、眼球の不安も消えていません。目の腫れは未だに感じていますし、違和感もあります。

なのでこれからも日々体の声を聞きながら、工夫しながらこつこついきたいと思っています。

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